楽屋帳


第25回さんさん寄席

○日 時:2006年10月22日(日) 14時開演
 ○場 所:小倉リバーウオーク4階朝日さんさん広場
○木戸銭:無 料  ○主 催:噺の会じゅげむ小倉出張所
 
○番 組:前説 葵乃小きみ/「旅行日記」粗忽家酔書/「代書屋」愛悉亭小まだむ/
       「粗忽長屋」山椒家小粒/「不動坊」粗忽家酔書

《あとがき》
 小倉で活動する「噺の会じゅげむ小倉出張所」の皆さんが2ヶ月に一度開催されている落語会。
 今回2回目のゲスト出演をさせていただきました。日本シリーズ第2戦と重なりましたが、
 約90名のお客様がお越しになり、盛況のうちにお開きとなりました。
※詳しくは「噺の会じゅげむ小倉出張所」さんのHPをご覧下さい
。⇒


第17回 勘朝・直角・酔書 落語三人会

○日 時:2007年1月7日(日) 17時30分開場  18時00分開演  
○場 所:ぽんプラザホール ○木戸銭:1000円
○番 組:「秘伝書」酔書/「マキシムド・ゼンザイ」直角/「愛宕山」勘朝/「鹿政談」直角/
中入り/コント「三蛇調教」博多コミックショー/「引越しの夢」酔書

 《あとがき》
  落研時代からの先輩、勘朝さん、直角さんとの17回目の三人会。
今年は私がトリの番。演目は以前からあたためていた「引越しの夢」をかけました。
「引越しの夢」は以前はそんなに面白い噺だとは思わなかったのですが、
何年か前に東京で入船亭扇遊師匠のを聴いて「あああんな感じでやればいいのか」と
ひらめいたものがあって、自分もやってみたいと思いました。
ただ自分の手元にはなかなか面白い江戸の音源がなく、どうしようかと悩んだ末、上方の「口入屋」をそっくり江戸に変えることに。
参考にしたのは文枝、枝雀、仁鶴。それから、聴いてはパソコンに向かって原稿を起し、また聴くという作業をして、
ようやく原稿ができたのが寄席の一週間前!急いで原稿を読んでMDに吹き込み、それを聴く・・・
いやはやばたばたのお稽古でした。特にお清さんの台詞はかまないようにするのが一苦労。
それでも本番はなんとかかんとかお客様にもウケて主任の大役が務められたのでほっとしました。