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第26回コミカレ寄席

2016年9月17日(土) そぴあしんぐう小ホール



  
受付、下座も準備完了!いよいよ開演
   
「粗忽長屋」酔松      「目黒の秋刀魚」酔二        「粗粗茶」酔太郎        「松竹梅」酔馬

今回が初高座の酔松さん。なかなか堂々と難しい噺をやりとげました。酔二さんはいつもの元気いっぱいの高座。
酔太郎さんの「粗粗茶」は実にアイロニカル。不思議な新作をたくさん作っている立川吉笑さんの作とか。酔馬さん
の「松竹梅」はよく声が通り、会場の後ろまで一体感が。特に竹さんの気合の入れようが大爆笑でした。

仲入り

   
「桃太郎」酔吉        「湯屋番」酔泉     紙切り「ウルトラマンとバルタン星人」    「青菜」よい乃

酔吉さんは前座噺の原点「桃太郎」。酔泉さんはいつもの「泉ワールド」。自分で考案したくすぐりも入れて楽しそう。
紙切りははさみ試しの「桃太郎」のあとリクエストで「ウルトラマンとバルタン星人」。よい乃さんは大ネタの「青菜」に
挑戦して見事に熱演。ギャグに頼らないネタの本来のくすぐりでお客様の笑いをしっかり取って、2回目の仲入りへ。

仲入り

   
「つる」酔ろく         「近日息子」一平          「元犬」酔とう          「茗荷宿」酔書

酔ろくさんの「つる」はもう酔ろくさんの「つる」に。「近日息子」の息子のとぼけた明るさを一平さんは好演。酔とうさんは
「元犬」のシロを楽しそうに演じていました。酔書の「茗荷宿」はお粗末な出来ながらお客様に助けられて何とかオチまで。


打ち出し後に生徒さんと下座の皆さんで集合写真。お疲れさまでした!


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