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2016年7月16日(土)、17日(日)
 【出演】
秋風亭てい朝(広島)、粗忽家酔書(福岡)、二松亭風林火山(千葉)
芸乃虎や志(愛媛)、春歌亭丹馬(兵庫)、南遊亭栄歌(三重)、 竜宮亭無眠(岐阜)
千里家圓九(大阪)、立の家猿之助(大阪)、らくさぶろう(愛媛)、芸乃一門(愛媛)
<三味線> どいちゃん(千里家一福)(大阪)

今年で12回目となった四国大落語まつり。十二支で言えばひとまわりしたこの集まり。出演メンバーも12歳も年齢を重ねたわけで、そう思うとちょっと感慨深い気がします。今年の目玉は、昨年の社会人落語日本一決定戦の優勝者、関大亭笑鬼さんでしたが、残念なことに、この集まりを前にしてお亡くなりになり、代演として立の家猿之助さんが参加となりました。もう一つの話題は、今年の会場に新居浜駅前に2015年オープンしたばかりの新居浜市総合文化施設「あかがねミュージアム」での初めての開催。キャパ250名のホールは、落語にはちょうどいい広さの会場です。お馴染みのメンバーに加えて、今年は、はるばる千葉県から二松亭風林火山さんが参加。10名の出演者に、地元愛媛の芸乃一門のみなさんを交えて二日間、4会場、5公演のアマチュア落語家の競演が始まりました。

2016年のTシャツ

虎ふくさんと風林火山さん

今年のお揃いのTシャツ

笑鬼さんの祭壇合掌。

「刻うどん」圓九

「骨つぎ蔵」猿之助

開場を待つお客様の列

早々と着替えて気合い
充分の風林火山さん


「アンパンマン」?

「石鎚山」?

「踊る豚」

大事なアンケート回収

やたらと写る二人

「転失気」らくさぶろう

「壺算」酔書

乾杯!

鯛の塩焼き。美味!


 




初めての「あかがねミュージアム多目的ホール」


2016年出演者・スタッフ(あかがねミュージアム)
 


打ち上げはいつもの「あぶら屋」さん


恒例の大喜利。酔書は答え浮かばず…

最後の夜は伯方島に移動して打ち上げ。

宿の光藤旅館は歌人・吉井勇が滞在したとして有名な海辺の宿。


お疲れ様でした!

「五重の塔」

「サッカーボール」

「蝋燭」

三味線は一福さん

「親子酒」酔書

漫才 ハッピーコンビ

「天狗裁き」てい朝

「ちはやふる」虎や志

「幽霊の辻」栄歌

「船徳」風林火山

てい朝さんご指名により
猿やんのアンケート読み


出番を待つ三人

「家康VSメカ家康」風林火山

「試し酒」無眠

「笠碁」丹馬


よくわからないコント(笑)

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