「九州寄席囃子の会 小きぬ社中」とは

もともと、福岡県内で天狗連(アマチュア落語家)として活動していたメンバーの中で、寄席囃子に興味のある仲間が集まり、1990年頃ユニットを結成。リーダーの楽笑亭小きぬ(らくしょうていこきぬ)を中心に、寄席囃子の実践を始めました。メンバーは農業や公務員、教員、学生などさまざま。アマ、プロ問わず、落語会があると聞くや出掛けては下座を担当させていただいています。「実践が一番の勉強」をモットーにさらに寄席囃子を勉強中です。

【メンバー紹介】

 楽笑亭 小きぬ(三味線・太鼓)
 粗忽家 直 角(笛・太鼓・鳴り物)
 粗忽家 酔 書(太鼓)
 香姫楼 まり毬(三味線)
 粗忽家 勘 遊(笛)

  
左から勘遊、酔書、小きぬ、直角


博多天神落語まつりにて